レーシックについて

レーシック治療を主に行っている国

日本でレーシック治療を受ける人の数は、年々増加しています。
そしてこれから先も増加するだろうと言われています。
そのため、身近で手術を経験したという話を聞く機会も増えたのではないでしょうか?
最近よく耳にするようなったとはいえ、まだまだ眼鏡やコンタクト派の人も多いです。
目の手術になるわけですから、怖い・高い・なんだかよくわからない・・・などなど、してみたいけど、いま一歩踏み出す勇気がないという人も多いでしょう。
日本で認可されたのも2000年で、レーシックの歴史もまだまだ浅いのが現状です。
では他の国ではどれくらい浸透している治療法なのでしょうか?そこでレーシック治療を主に行っている国はどこか、調べてみました。

やはりレーシック先進国はアメリカです。
プレゼントの定番になるくらい浸透しているようで、年間100万人の人がレーシック治療を受けています。
レーザーの台数もダントツで、有名人も多々経験しています。
そのため治療に対する嫌悪感のようなものもアメリカ国民にとっては少ないのでしょう。
レーシックの歴史もアメリカなしでは語れず、研究や開発を率先して行ってきた訳ですし、
一番気になる安全性においても2009年には「長期的にみても安全である」という研究結果を発表しましたので、
レーシック治療には自信を持っている国と言えるのではないでしょうか。

またアメリカの食品医薬品局がエキシマレーザーの使用を認可するなど、世界的にも安全性が認められています。
そして目の手術のなかでも、白内障の手術よりもレーシックの手術が上回る勢いで普及しているようです。
近視や乱視を治す=レーシックというくらい一般的な手術として受け入れられています。
さすがレーシック先進国ですね。

またアジアにおいてもレーシック治療は普及しています。
お隣りの国、韓国においても患者数は増加していますし、世界水準のレベルの病院も多く存在するタイでも、レーシックは行われています。
シンガポールや台湾でも同様で、美容整形と同じくらい浸透していますので、
もはや世界的に見てもレーシック治療は、メジャーな視力回復のための手術と言えるでしょう。

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