レーシックについて

レーシック治療で受けた効果を維持する方法

視力を回復させるために行われているレーシック治療ですが、
ここ最近は日本でもメジャーとなりつつあり、多くの人がレーシックにより、
眼鏡やコンタクトの生活から解放され快適な生活を送っています。
決して安いとはいえない治療費を払い手に入れた明るい視界ですので、
持続性させなければ意味がありませんよね。
レーシック治療後に、回復した視力をよ長く維持するために、どのような点を気を付けたら良いのでしょうか?

まずは手術をした直後、約1週間くらいは目に衝撃を与えないように気を付ける必要があります。
細かく言えば、目をこすったりすることも控えてください。
そして、処方された目薬は医師の指示に従って必ず点眼することです。
何かおかしいなと思うようなことがあれば、治療した病院に相談することも大事です。
そういった点でも、信頼できる(アフターフォローがきちんとされている)病院や医師を選択することが重要なのです。

手術後は徐々に視力も安定してきて、平均して1.0以上の視力を得ることが出来るでしょう。
しかし、そうは言っても人間の身体ですから、永遠に衰えないということはありません。
折角回復した視力を長く維持するにはやはり、目に良い生活を心掛けることが大事です。

規則的な生活習慣を身に付けることは、目にとっても、または身体全体にとっても良いことだというのは言うまでもないですよね。
現代人は日頃、パソコンに向かって作業する仕事をする人も多いでしょうし、
時間が不規則な仕事や、毎日遅くまで残業し、たっぷり睡眠時間が取れない人なども少なくありません。
しかし、起きている時間はそれだけ目を開けて使っているということになります。
目を閉じて、なるべく6時間以上睡眠が取れるように心掛けましょう。

また、食生活においても同じで、バランスの良い食事を取ることは基本です。
目に関して言えば、有名なのはブルーベリーです。
ブルーベリーの中のアントシアニンという成分が視力向上に働きかけてくれます。また、卵、緑黄色野菜や木の実なども良いでしょう。
こういった食物を意識して取ることが大事です。

そして運動不足も大敵です。肩こりも眼精疲労に繋がっていくこともあります。
健康と適度な運動は、切っても切れない仲ですね。

あとはテレビの見過ぎや携帯電話の使いすぎすなどはやはり目にとって良いとは言えません。
テレビを見る時も離れて見るように心掛け、暗い場所での携帯電話の使用、読書などもやめましょう。
当たり前といえば当たり前の生活ばかりです。
しかしなかなか分かっていても出来ないことかもしれませんね。
折角取り戻した視力ですから、これをきっかけに規則正しい生活習慣が身に付くように努力しましょう。

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