レーシックについて

レーシック治療の流れについて

レーシック治療は、日帰りで出来る比較的お手軽な手術ですが、
具体的にはどのような流れで進められていくのかを詳しく紹介します。
ある程度の流れが分かれば手術に対する恐怖感や緊張感も少しはほぐれるかもしれませんね。
これから紹介する流れは、おおまかな流れだと思って下さい。病院によって多少異なります。

最初に、お目当ての病院に来院予約を取りましょう。事前に下調べをして、ある程度の情報を身に付けた後にした方がいいですね。
そして適応検査を受けるために予約を取ります。
無料で検査してもらえる病院であれば、そういったものを利用して何ヶ所かで検査してみるのも良いでしょう。
病院の雰囲気を感じるのにも役立ちます。
ここでの適応検査は、視力検査から屈折度数検査、角膜厚検査、眼圧の検査や形状検査などです。
これらの結果を元に、その人に適したレーシック治療を選びます。

次にカウンセリングです。病院のスタッフからレーシック治療の基礎知識を教わります。
または当日の手術の流れや諸注意なども詳しく説明されるでしょう。
手術ですから、諸注意などはしっかり聞き、注意すべきことを念頭に置いておいて下さいね。
不安なことや分からないこともこの時にしっかり聞きましょう。

カウンセリングの後は医師による診察です。先に受けた適応検査の結果とカウンセリングを元にしながら、その人に合った方法を見付けていきます。
カウンセリングで聞きそびことなどがあれば、しっかり聞いて少しでも不安があるようなら医師に相談しましょう。
手術する前に、万全の心持ちで構えましょう。
手術の前日には、色々な諸注意がありますので、それをしっかり守って体調を整えておきましょう。

そして手術当日。特に問題がなければ30分以内に終わることが殆どです。
術後も少しは安静にして、15分程度で帰宅出来ることが多いです。
術後の諸注意もありますので、きちんと守って目を傷つけないようにしましょう。

最後にアフターケアです。病院にもよるかもしれませんが、手術翌日からその後の定期検査まで、術後の経過をチェックします。
やはりここが充実している病院だと安心です。違和感があった時、すぐに診察してもらえる病院かどうかはとても重要です。

だいたいの病院はこのような流れで治療するので、これを踏まえて安心して手術が出来るように頑張ってくださいね。

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