レーシックについて

治療を受ける際の注意すること

レーシック治療は手軽に行える手術で、視力を回復させるための「角膜屈折矯正手術」です。
角膜にレーザーを当て、矯正する手術なので、日帰り手術と言っても身構えてしまいますよね。
そのため治療前にしておかなければならないことは、万全にして手術を受けたいところです。

どのようなことに注意して治療に臨んだら良いのか、受ける時の注意点を紹介します。
まず、日常コンタクトレンズを使用している人は、外しておかなければなりません。
ハードタイプの人は1週間前から、ソフトタイプの人は3日前から外しておきます。
ちょっと不便だとは思いますが、これも少しの辛抱です。
治療後にはコンタクトレンズが要らない生活が待っていますので、我慢です。

そして前日から気を付けておきたいのは、やはり規則正しい生活です。
日帰りと言えど外科の手術ですから、体調を整えておくのは当たり前ですよね。
徹夜や深酒はもってのほかです。
たっぷり睡眠を取って、栄養のある食事を取るようにしましょう。

お酒に含まれるアルコールは、傷の回復を遅くしてしまいます。
また、タバコもやめておきましょう。
あとは薬の服用もしないでください。
どうしてもという場合は、医師に事前に相談すると安心です。
服用した場合は、当日忘れずに申告しましょう。
手術前は緊張して落ち着かないかもしれませんが、なるべく体を休ませてリラックスしましょう。

次に気を付ける点は、清潔にしておくことです。
手術で感染症を防ぐためにも、前日の入浴、洗髪は必須です。
当日は化粧をせず、整髪料もつけてはいけません。
また当日治療した後は入浴、洗顔等が出来ませんので、そういった点からも前日清潔にしておくと良いでしょう。
日々の習慣で、ついついやってしまわないように気を付けてくださいね。

また、当日の服装にも気を付けてください。
首元がゴワゴワするような服(パーカーやタートルネックなど)は、着脱の際に目に負担がかかる恐れがあります。
また、セーターのように小さな毛があるタイプの服もやめておきましょう。
目の中に小さな毛が入ってしまうと、支障をきたしますので要注意です。
複雑なデザインのものではなく、着脱しやすい普段着で歩きなれた靴で行きましょう。
当日は心身共にリラックスして、治療に臨みましょう。

あらかじめ不安な事や、聞いておきたいことを事前にまとめておいて医師に相談しましょう。
安心して手術を受けれるように、気持ちも落ち着かせて臨みましょう。
このような注意点をふまえて、レーシック治療を受けてみて下さい。

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