レーシックについて

治療を受けた後に注意すること

レーシック治療は日帰りで出来る、視力回復のための手術です。
手軽に行えるので、治療を受ける人が増えています。
1日で済ますことが出来る手術ですから、その後の心配がある人も多いことでしょう。
すぐにいつも通りの生活に戻ってもいいのかどうか?
仕事をしている社会人であれば、特に気になるところです。

そこで、レーシック治療後の注意すべきことについてまとめました。
まずは1日で済んでしまう手術ですので、術後は少し病院で休んでから、裸眼での帰宅ということになります。
術後すぐには視力が安定しませんが、手術する前よりは視力が回復した状態になっています。
大抵の人が、裸眼の状態で家まで帰宅出来るくらいにはなっているようです。

この際にまず気を付けたい注意点は、目に衝撃がないようにすることです。
人とぶつかったり、転んでしまったりなど、とにかく目をぶつけないように気を付けてください。
帰宅後は基本的には安静にして、目をあまり使わないような努力をしましょう。
テレビを見たり細かい字を読んだり、携帯電話も控えた方がいいでしょう。

術後しばらくすると、麻酔が切れて違和感を感じるかもしれません。
痛みやゴロつき感、涙が出るなどといった症状も人それぞれです。
ですが気になって目を触ったりしないように、我慢が必要です。
医師の指示に従い、目薬を怠らず使用方法も守りましょう。

また治療した当日は、お風呂に入ることや洗顔、化粧、運動は出来ません。
翌日からはある程度解禁となりますが、お風呂の際には目をガードしましょう。
洗顔も目の周りは、ガーゼで優しく拭くなどの配慮をしましょう。
化粧も翌日から大丈夫ですが、やはり目の周り、アイメイクは控えてください。
これもメイクを落とす際に、目をこすってしまいます。

ストレッチのような軽い運動であれば、翌日からOKですが、これも目に衝撃を与えないように意識してください。
激しいスポーツは、1ヶ月くらいは様子を見ましょう。

ほとんどの人が翌日から仕事に向かうことが出来る手術です。
万が一のためにも少し気にかけて、目に負担がかからない生活を心掛けてください。
あとは、違和感を感じたらすぐに治療を受けた医師に相談して、判断を仰ぎましょう。
レーシック治療によって得た視力、大切に守って視力を維持してくださいね。

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