レーシックについて

レーシック治療の種類

レーシックといっても実はその治療方法は様々。
最新マシンや理論が開発されて、格段とレーシック治療の種類が増えています。

そもそもレーシックというのはどういった技術のことなのかというと
英語でLASIK、この言葉は「Laser(-assisted) in Situ Keratomileusis」の
それぞれ頭文字をもじった略語なのです。
レーシックの定義というのは「レーザーを使用し、角膜を削って整える」技術になります。


○レーシック
広く一般的に言われるレーシックというのはこのことをさし、
マシンの名称でケラトームと称されることもあります。
角膜の表面をめくり、そこにレーザーを照射し、またそれを戻すという技術です。
昔からある伝統的な技術なのですが、角膜が厚すぎる、薄すぎる、近視が強すぎる人などには
向かない技術で、治療を受けられる人が限定されていました。
視力回復は早く、痛みもありません。


○イントラレーシック
現在レーシックの最新技術とされているのがイントラレーシックです。
イントラレーザーを使用することで、従来角膜が薄すぎて対応できなかった方や
近視が強すぎた方で断られた方にも対応できる技術です。
ずれも起こりにくく、夜間の視力も問題なく対応できる技術です。

○レーゼック(ラセック)・エピレーシック
さらに角膜の薄い方や目に傷があってイントラレーシックができない場合でも対応できる技術です。
ただし施術後、視力の回復は通常のレーシックより遅く、2~3日~1週間は専用コンタクトで保護する必要があります。
非常に細かい技術のため行う医師の高度な技術力が必要となります。

○オルソケアソロジー
レーシックとは少し異なりますが、
パイロット等のように視力矯正をしてはいけない職業で、かつ裸眼の視力が求められる職業もあります。
そういった方の視力矯正の方法として、夜間、寝たままコンタクトを入れて、
角膜を正しい形に矯正させる方法です。
使用方法や感覚はハードコンタクトと同じです。

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