レーシックについて

レーシック治療の向き不向き

レーシックは施術を受けた人のほとんどが視力1.0以上に回復をするといわれています。
生活に支障なく、また運転も0.7以上で裸眼がOKですから、
レーシックを受ければめがねやコンタクトの矯正器具を使用しなくても問題なく生活ができるのです。

ただ、個人差はありますから必ずしも1.0以上になるという保障はないのも事実。
逆に1.5以上とかなり視力がよくなってしまう場合もあったりします。
軽度の近視の方のほうが回復率は高いといわれています。
こういった技術後の視力の回復率はカウンセリング時に行われる適応検査である程度は予測できるため
納得した上で技術を受けるようにしましょう。

ただ、レーシックはすべての人に合う技術ではないのが現状です。

最新の技術をもったマシンも開発されて、以前のレーシックよりだいぶ技術を受けられる人は増えてきていますが、
それでもレーシックは受けられない人もいます。
自分は技術は受けることは可能なのか、受けたとしてどのくらい回復するのか
しっかり相談してみましょう。

★レーシックに向いている人

・激しい動きをするスポーツ選手や気圧の変化が著しい登山家など
 コンタクトやめがねを装着するのに難しいとされている職業の人
・スポーツや趣味などでコンタクトやメガネの装着が邪魔に感じる人。
・デスクワークなどで、長時間のコンタクトや眼鏡の装着によって目を酷使してしまう人。
・様々なアレルギー、ドライアイなどの症状でコンタクトや眼鏡の装着ができない人。
・左右の視力が異なる人

★レーシックにむいていない人

・未成年の人(とくに17歳までは成長過程であるため視力の変化が激しい)
 20歳未満の方でレーシック希望の方は保護者の同意が必要となります。
・強度のドライアイの方
・角膜が非常に薄いまたは非常に厚い方、その他、適応検査でNGになってしまった方
・妊娠中の方(クリニックによっては授乳中もNGとなる場合があります)
・視力が過去1年で著しく変化のあった方
・その他目の病気のある方、体の内的疾患のある方などなど

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