レーシックについて

近視対策にレーシック治療

近年視力回復のために、レーシック治療を受ける人は年々増えてきています。
だいたい現在では、20万人以上はレーシックを受けているといわれています。

とくに若者層は、思春期に眼鏡などの矯正器具を使用しています。
それが保護者の同意が必要となくなる、二十歳を超えたあたりからレーシックをという流れも当たり前のようになってきています。
レーシックによって、朝起きてからコンタクトをつけること眼鏡をつけることのわずらわしさを解消できます。
逆に度がいらないため、ファッション眼鏡(ダテ眼鏡)で気軽にファッションを楽しめるようになったりと、生活はとても楽しくなります。

レーシックを受けた後、近視の人のほとんどは視力が回復します。
どれほど視力が回復するのか気になるところですよね?
イメージとしては、眼鏡やコンタクトをつけた状態ぐらいになるということです。
中にはレーシックをうけることで1.5の視力になったという嬉しい方もいます。

そこは、本来もっている角膜の厚さなどにもかかわってきます。
大体矯正器具を使用して1.0くらいまで見える、という人はその前後まで回復します。
個々の角膜の厚さによって、希望を受けれる場合があったりそうでなかったりします。
矯正器具より視力をもうちょっと上げたいという人は、角膜の厚さが適しているのかどうか主治医に相談してみましょう。
角膜の厚さがある方だと、視力回復の幅が増えるようです。

またレーシック後に矯正した視力は落ちることはないのか?と不安になる方もいます。
まずそういったことは通常ですとありません。
ですが近視が進行中だった場合、視力が落ちる可能性もある場合があります。
ですから視力が安定する前の未成年では、あまり進めてはいません。
ただし親の同意があれば、18歳から可能です。

大体20代前後で、視力低下は安定傾向になります。
そのため20代後半、もしくは30代前半までに行うのが近視矯正レーシックは効率がよいとされています。

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