レーシックについて

レーシック治療で視力回復

レーシックとはエキシマレーザーという専門のマシンを使って
角膜の異常を治療する視力回復技術です。

視力の悪い人はレーシックを!という流れなのですが、
視力が悪い人=近視の人のみがレーシックで改善するのではなく、
なんと、遠視や乱視もレーシックで治療ができるのです。

近視や遠視、乱視というのは、角膜の異常から起こる視力障害なのです。
エキシマレーザーで角膜を治療できるため、これらの視力障害も改善できるというわけです。

10数年前はあまりにも認知度が低く、かつ医療費が高額だったためなかなか普及しなかった
レーシックですが
近年、日本では技術者も増え、老若男女問わずだいぶ浸透されてきていますよね。
2000年に厚生労働省がその技術を認めたため安全性も確立されたのが要因とされていますが、
アメリカでは1980年代から使用され続け、1995年にFDA(日本の厚生労働省のようなところ)で認可されています。

レーシックと一口に言ってもマシンによって名称が異なったり、
技術方法が違ったりと様々な方法があります。

今はイントラレーシックという方法が最新かつ安全といわれて主流になりつつあります。

イントラレーシックはすべてコンピューターで制御されているため、ずれやブレが今までとくらべて
少なくなり、技術の性能があがりました。
そのためよく言われるレーシック後の後遺症でまぶしくみえたりする現象(ハロ)等が従来の方法とくらべて
劇的にすくなくなりました。

また近視はもちろん乱視遠視にも対応しているウェーブフロントレーシックはさらに高性能なレーシックで
角膜が厚すぎたり薄すぎたりでレーシックが適応不可とされていた人でも条件を満たせば技術が可能となり
さらにレーシックを受ける人は多くなることでしょう。

保険は適応されないため、通常の治療より高く感じるかもしれませんが、
平均で両眼行って10万円程度、眼鏡やコンタクトを買い替え続けることを考えたら
費用は安くなるため気になる方はぜひ一度相談されてはいかがでしょうか。

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