レーシックについて

視力低下とゲームの関係

テレビゲーム、携帯用ゲーム機が普及してからは外で遊ぶ子供が減り、
室内にこもってゲームに熱中する子供が増えましたね。
電車やバス、はたまた病院の待合室などでもゲームに夢中になってる子供をよく見かけるようになりました。

ゲームには娯楽性があるので気づいたら何時間も夢中になっていた、
という経験をした方は結構多いのではないでしょうか。
テレビゲーム、特に携帯用ゲームは画面も小さいため視線が一点に長く集中しやすいです。
また、ついついゲーム機を顔の近くに持ってきてしまったり、
反対に顔を画面に近づけてしまいがちです。
近くを見ているときはレンズの役割を果たす水晶体を調整する毛様体筋は緊張状態になります。
近くにピントを合わせると水晶体は厚くなり、
それが長時間つづくと凝り固まって偽近視を引き起こします。

またゲーム中は、まばたきも少なくなりますので、
眼がかわきやすくドライアイにかかりやすくなります。
自動車や電車の中などよく揺れて不安定なところでのゲームも、
眼に大きく負担がかかりますのでやめましょう。

さらにゲーム画面からは、青色光(あおいろこう)と呼ばれる光が発せられます。
いろいろなメディアで取り上げられるようになりましたので、
聞いたことのある方もいらっしゃると思います。
これはブルーライトとも呼ばれています。
網膜を傷つけるきわめて有害な光です。
ひどくなると青色光網膜傷害を引き起こし覚醒度も高いので目が疲れたり、
睡眠リズムが乱れたりします。
これはゲーム機に限ったことではなく、
パソコンや携帯電話、iPadの液晶画面でも同じです。
それに長時間触れていると身体的・精神的にストレスもかかりやすくなりますので、
お子さんの健康に悪影響を及ぼしてしまいます。

お子さんと十分に話し合ってゲームをする時間、
眼を休める時間を決めることがお子さんの眼を守ることにつながります。
また、寝る前に覚醒しないよう就寝前のゲームは避けるようにしましょう。

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