レーシックについて

視力低下と睡眠時間の関係

視力低下予防と睡眠時間は、一見関係ないように思えますが実は大きく関わっています。
近年、子供たちは夜遅くまで受験勉強やゲーム、パソコンなどをして、就寝時間が遅くなっている傾向にあるようです。
当然睡眠時間も減ります。

日中起きているあいだ、私たちは眼を酷使しています。
テレビ、パソコン、ゲーム、読書・・・大人であれば仕事、子供であれば授業や勉強など。
夜になれば室内照明もつけます。明るすぎる照明は、眼を疲れさせます。
意識して休息をとらなければ、眼は休まることがありません。
こうして日々のたまった疲れを癒やすのが睡眠です。

通常、大人は6~8時間、小学生であれば最低でも8~10時間の睡眠が必要であるとされています。
しかし、現代人は忙しさから睡眠時間が減っている傾向にあります。
昔より眼が疲れやすい機器にかこまれて生活しているのに、睡眠時間も昔より減っているのです。
現代を生きる私たちにとって睡眠不足はゆゆしき問題なのです。

成長ホルモンは22時から夜中の2時に多く分泌されますので、この間にしっかり睡眠をとっているかが非常に重要になってきます。
お子さんは出来れば22時に就寝させるのが理想です。

寝る前は間接照明など、少し暗めのオレンジ色の照明にしておくとよいです。
テレビ、パソコン、ゲーム、携帯電話などは脳が覚醒してしまいますので使用はやめましょう。
出来れば、寝る1時間前にはそういった刺激を受けるものはやめて、静かに読書をして過ごすのがいいです。
眼や身体をあたためるのもおすすめです。
最近はあたたかいアイマスクも販売されてますし、お湯にタオルをひたしてかたく絞って眼に乗せておいても眼が休まります。
あたたかい飲み物、ホットミルクやお茶などを飲めばリラックスした状態で眠りにつけます。

寝ている間は部屋の照明は真っ暗にするか、豆電球を付けておくだけにしましょう。
明るい寝室で寝ていると眼は休まりません。
しっかり睡眠をとって視力低下を予防しましょう。

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