レーシックについて

視力低下とストレスの関係

現代に生きる私たちはストレスを抱えやすい生活をしています。
それは大人だけではありません。
子供たちにとっても同じです。
むしろ、まだ脳が未発達である子供の方がストレスを大きく受けるといえます。
精神的・肉体的にストレスを受けると自律神経のバランスがくずれます。
そうなると視力低下につながるのです。
子供の精神的ストレスには「心因性視力障害」というものがあります。

心因性視力障害とは、眼になにも疾患がないが視力が悪くなってしまう症状です。
おもに、小学生や中学生に多く発症します。
また、男子よりも女子のほうが発症しやすいといわれています。

私たちが見た情報は、眼だけでなく脳でも処理されています。
何らかのストレスを受けたせいで脳にまで情報が到達せず、
よく眼が見えなくなっている状態といえます。
発症する原因はさまざまです。
自分の感情をおさえこもうとする傾向にある子供だったり、
両親の離婚、学校でのいじめ、人間関係、受験勉強のプレッシャーなど・・・。
子供の数だけ原因があるといえます。

そうした環境の改善、親御さんや学校の先生が子供の話を聞いてあげるなどして、
ストレスを軽減させてあげると視力が回復するケースが多いです。
ほとんどの子供は、3ヶ月ほどすれば治るといわれていますが、
まれに1年たっても治らないこともあります。
そうした場合ははやめに精神科にかかりましょう。

肉体的ストレスとは、
例えばマラソンをした後などは血や脳に酸素が十分にいかなくなって一時的に視力が低下します。
なので呼吸が浅くなる傾向にある人は普段の生活のなかで深呼吸する癖をつけましょう。
精神的にも落ち着きます。

また早寝早起きをしリフレッシュをするために適度に身体を動かしましょう。
ストレスを感じている状態で勉強をしたりゲームをしたりするのも視力低下の原因です。
しっかり休憩をとり遠くの緑や星を見たり、
眼のマッサージをしたりして日頃からストレスをためないようにすることが大事です。

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