レーシックについて

視力回復トレーニングとは

視力回復トレーニングにはいくつか種類があります。
一度低下した視力は容易には回復しませんが、
継続することによって少しずつ回復していったり視力低下をくいとめたりします。
トレーニングを行う際は、裸眼が効果的です。
なので、コンタクトレンズやめがねなどの矯正器具は外してから行いましょう。

また視力回復を焦るあまり視力回復トレーニングを頑張り過ぎないようにしましょう。
急にトレーニングを長時間はじめると眼に負担がかかり、
かえって視力が低下してしまう可能性もあります。
初回は少しの時間で行い、慣れていくごとに時間を伸ばしていきましょう。
基本的に初回は1分ほどで慣れてくれば10分にするとよいです。
その後は十分に眼を休ませてあげましょう。

繰り返し言いますが、
毎日少しでもいいので継続して行うことが視力回復につながります。
以下に代表的な視力回復トレーニングを紹介しましょう。

○遠近運動
遠くを見て近くを見るを交互に繰り返す方法です。
凝り固まった毛様体筋を毎日ほぐしていけば緊張状態にあった筋肉が解けて視力が回復します。
○眼球ストレッチ
上下左右、斜めを見たり、ぐるぐる眼を回したりする運動でこれも眼の筋肉をほぐします。
○まばたき法
まばたきは眼を潤します。
また、眼がかわくのを予防します。
強く目をつぶってから大きく開くのを繰り返して、疲労した眼を回復させます。
○ピンホール法
小さな多数の穴があいた黒いアイマスク(ピンホールアイマスクと呼ばれます)をかけます。
それを通して景色を見ることで視力が回復する方法です。
光が小さな穴を通るとき、水晶体を調節せずとも網膜に届くので、
矯正器具を使わなくてもものがはっきり見えます。
テレビを見るときやゲームや読書をするとき、またパソコンや携帯電話を使用するときなどに、
かけているだけで視力が回復します。
また目の疲れを和らげる効果もあります。
○ホットアイマスク法
お湯にひたしたタオルをかたく絞って1分ほど眼のうえに乗せておきます。
眼のまわりの血流を良くし疲れや緊張を取り除きます。

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